咲良史歌鹿

吉野葛から作られた「葛和紙繊維」が心地良い日本の新しいエコスタイル

咲良史歌鹿(SAKURASHIKAJIKA)奈良発信の新ブランド「咲良史歌鹿」誕生!

名前の由来

咲(さく)良(ら)史(し)歌(か)鹿(じか)という名前は、さくらという音(オン)と文字通り「咲く」奈良の「良」歴史の「史」、数々の和歌の「歌」そして鹿という奈良のイメージを組み合わせて作られました。

コンセプトカラー

歴史的・文化的価値のある特徴も多い奈良県ですが、咲良史歌鹿では、近年、若い世代にも人気のある吉野の桜、千本桜の色をメインカラーにしました。

素材開発

奈良の特産物を素材に使うことをコンセプトに開発に取り組み、吉野葛を加工する際に廃棄されていた葛粉の絞りかすを和紙に漉き込んで作った「葛和紙」を糸と撚糸して生地を製造。麻より軽く、吸水性や抗菌作用もある夏向きの爽やかな新素材を開発しました。
奈良県内で素材作り、染色、シャツ、ニット、ソックスなどの製品の製造も県内で行い、県内で消費いただく衣料の地産地消をめざしています。

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